ギターとは?種類について

ギターとは?

一般的にはネックとボディの組み合わせからなる本体に6本の弦(6本より多い少ない場合あり)が張られた弦楽器。なお有棹弦楽器(ゆうとうげんがっき)と呼ぶ事もある。材質は多岐にわたるが木材が多い。ネック部分には20前後の金属製フレットが打ち込まれてて、一つ一つの間隔は半音を示している。

どんな種類があるの?

ギターには沢山の種類があります。例えるなら動物には犬や猫などがいて犬や猫でも柴犬や秋田犬など沢山の種類がいます。ギターでも同じ事が言えてギターにはエレキギターやアコースティックギターなどがありエレキギターからさらにストラトギターやレスポールギターなどに分類されます。

今回は代表的な3種類のギターを説明します。

1)エレクトリックギター(エレキギター)
2)アコースティックギター(生ギター)
3)エレクトリック・アコースティックギター(エレアコ)

 

・エレクトリックギター(エレキギター)

エレクトリックギター。略語で「エレキギター」や「エレキ」と呼ばれ、名前をいうときは略語で呼ばれるのが一般的。英語表示は「electric guitar」。弦から出る音をピックアップによって拾い、そこから電気信号に変化させアンプで増幅させた後にスピーカーから発音させるギター。弦はニッケル弦、スティール弦、コーテッド弦、ステンレスと色々あり。音量を調節するボリュームや音質を調節するトーンなどのコントローラーを内臓している。今は沢山の種類のギターがあるためイコライザーやプリアンプ内臓のギターや弦を伸ばしたり縮めたりして音程を変化させるトレモロなどバリエーションも豊富である。

 

・アコースティックギター(生ギター)

アコースティックギター。略語で「アコギ」と呼ばれてる。英語表示は「acoustic guitar」電気的に増幅していない生ギター。日本ではフォークギターやウエスタンギターなども同様に呼んでいる。ボディの中が空洞で音をそこで共鳴させている。ボディの表板には丸いサウンドホールがあり音を増幅させている。他にはクラシックギター(ガットギター)フラメンコギター、アーチトップギター、ドブロギターなどがある。

 

・エレクトリック・アコースティックギター(エレアコ)

エレクトリック・アコースティックギター。略語で「エレアコ」と呼ばれてる。英語表示は「electric   acoustic guitar」アコースティックギターにピックアップを付け、生ギターそのものの音質を損なわないように電気的に音を増幅させることのできるギター。ボリュームやトーン、イコライザーなどが搭載されているものが多い。